株式会社ユニフィードエンジニアリング
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活性水製造装置 ACW-102H

活性水(活性水素水)

鮮度保持と、保水性の向上で歩留がアップする"活性水"。
弊社活性水とは、既存添加物である水素を独自の特許技術により活性化して「水」に付加したものです。
活性化した水素を水に付加することで、通常水を活性水素水(水素ラジカル含有水)に変え、食品組織の分解劣化を緩和して細菌の増殖を制御し、”食品そのもの”の持ち味を引き出す水を作り出します。

独自の活性化技術は、食品衛生法で既存添加物として認められている水素を原料とし、更に触媒を用いて、活性水素とすることで、残留性のある薬品等を使用せず、鮮度保持効果を発揮します。
この活性水素は、生体の老化・食品の酸化分解など様々な有害反応をつかさどる活性酸素を捕らえ、無害な水に変える働きをします。

活性水は殺菌のために水に添加する残留塩素(次亜塩素酸・活性酸素を発生する)の過剰反応を抑え、食品の分解劣化を緩和するものと考えられます。
そのために、野菜からのドリップの発生量を低減することにより殺菌成分の消費を抑えた結果、効果的な菌数の抑制が可能となります。


《活性水》 活性化のメカニズム

処理方法

特殊触媒(注)により、活性化した水素を普通水に付加
食品衛生法に合致する活性水(活性水素水)の大量生産に成功!(特許取得済み)

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電磁的な機能化処理により、活性水素(水素ラジカル)の反応性をコントロールして効率化

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効果設計

食品組織の分解劣化を緩和して、含水率を高めると同時に制菌作用も発揮

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経済効果

@歩留向上 Aロス率の低減 B生産性の向上 C品質向上

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・人件費低減・原材料費低減・商品競争力向上

(注):既存添加物リストにあるパラジウム(水素吸蔵合金を使用。)

食品市場の用途及び効果

カット野菜 ・殺菌剤使用量の減少または廃止・品質の向上(はり、変色防止等)・食味の向上
・鮮度保持効果(歩留まりの向上)・制菌効果・初期含水率の維持
・排水負荷低減
水産加工 ・施設臭気の改善・油、付着物の清掃が容易 ・制菌効果・鮮度保持効果(歩留まりの向上)
・排水負荷低減
冷凍食品
(水産魚介類)(干魚)
・解凍時のドリップ防止・解凍後の鮮度、色調保持・解凍後の加工品質の向上
・冷凍耐性の向上・制菌効果・異臭の減少
・排水負荷低減
惣菜、煮物 ・加工時間の短縮・調味料の浸透性向上・風味のマイルド化向上
・塩角の除去、歯ざわりの向上・煮崩れ、煮汁の濁り減少・pH調整剤等添加物の使用料削減
・排水負荷低減
畜産(水産) ・飼料要求率の低減・肉質の向上・体重増加率の向上・作業環境の改善(異臭等)
・商品化率(歩留)の向上
・排水負荷低減
保冷設備用
加湿システム
・鮮度保持効果(酸化防止等)・庫内の環境改善

活性水製造装置 ACW102H 仕様詳細

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