株式会社ユニフィードエンジニアリング
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活性水製造装置 ACW-102H

装置仕様

活性水供給方式 非自給型流量連動方式
処理水量 5〜120L/分
1リアクタ−による標準最水量:1000t (※注)
原水水質 水道水または地下水(但し飲料適に限る)
活性化方式 エネルギーリアクターによる貯留原水の活性化
制御方式 フローメーターによる流量測定に伴う比例制御
安全装置 安全弁(設定0.8MPa・外付)、漏電ブレーカー
警報表示 コントロ−ルボックス前面LEDおよび警報ブザー
構造材質 SUS-304−2B
防滴型(準屋内設置)
直射日光不適
接液部材質 PVC等非腐食材質
原水水圧 常時0.1〜0.4MPa(MAX 0.5MPa)
設置環境 周囲温度0〜30℃(但し、凍結しないこと)
電源 AC100V 5A

(※注)エネルギ−リアクタ−の採水量は原水水質および水素濃度調整による活性水素消費量によって変わります。
標準で1000t、実用上では500tから最大3000t程度となります。
エネルギ−リアクタ−の交換は活性水の消費量に応じて(最長3ヶ月または1000t毎)の交換が必要となります。

装置外形寸法



活性化維持システム(特許取得済み)

水素(活性化したもの)の供給源としてのエネルギーリアクターは貸与方式を採用しております。
設置前に原水を分析し、原水の水質に合わせ、活性化システムを設計します。
エネルギーリアクターの交換時に新しく交換したリアクタ−による水を採取し、使用済みのリアクターと同梱送付していただき、必要に応じて水質をチェックすることができます。

オプション

●付属ユニット(本体に付属ユニットを追加することで、処理水量を倍にすることが可能(但し、原水水量が充分供給されること)
●次亜塩素酸ナトリウム比例注入システム(原水の水質改善、食材原体の殺菌・防菌用)
●専用電話回線使用による遠隔監視システム

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